Cafe Street

Cafe Streetの歴史

喫茶店全盛期

昭和40年代~50年代。このカフェストリートには、エトワール、スワン、モンテカルロ、 モンシェリー、モカ、森の詩、黄昏、ブルーメ…など多くの喫茶店がありました。 現在のように携帯電話のない当時の人々にとって、喫茶店は待ち合わせやデートコースに使われ、 この通りに面する南街会館(現なんばマルイ、TOHOシネマズ)での映画の待ち時間などには欠かせないスポットでした。 そこには人々が集まり、いつも会話があふれていました。

時代の流れ

時代の流れ
改装前のカフェストリート

時代の流れとともに、喫茶店の数も減り、建物の老朽化で、映画館も閉鎖。放置自転車も増え、 以前の活気がだんだんとなくなっていきました。そんな通りに「活気を取り戻したい!」との思いで、 通りに面する11社が「精華正門通り協議会」を結成しました。

 

2006年9月カフェストリートとしてリニューアル

時代の流れ

時代の流れ
オープン時のカフェストリート

約2年の歳月をかけて協議を重ね、ついに2006年9月21日カフェストリートとしてリニューアルオープンしました。
天然石の石畳に、電線を地中化し、日差しが差し込み、夜には星空が広がります。
 仕掛け人の段氏は、「私のオフィスに飾ってあったゴッホの絵『夜のカフェテラス』が、 このストリートのイメージだったのです」と語る。